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 対人恐怖症、あがり症、赤面症などは過去のトラウマ(心的障害)や過度のストレスから潜在意識に入った悪癖です。

対人恐怖症、あがり症、赤面症などは過去のトラウマ(心的障害)や過度のストレスから潜在意識に入った悪癖です。
これらの症状を持っていると、対人関係において不自然になりやすく、仕事や学校生活、恋愛にも大きく影響します。
心に大きなハンデを持って生きているようなものです。

  ● 人の前で過度に緊張し、手足が震える。
  ● 胸の動悸がする。
  ● 声の詰まった感じがする。
  ● 人と視線を合わすのが怖い。


上記のような症状が現れます。このような症状に対しては「年齢退行療法」が劇的な改善効果を発揮します。


 「年齢退行療法」


催眠状態でこれまでの人生の過去の記憶、イメージを想起、追体験を行うプロセスを通じて現在、抱えている問題の原因を突き止め、その問題の軽減、解消につなげる療法です。


人は0歳から13歳くらいまでは潜在意識だけで生活をしていると言っても過言ではありません。
人間の癖、性格や行動パターンは、13歳までの体験で大きな影響を受けています。
13歳頃を過ぎると潜在意識と顕在意識の間に出来た膜の様なもので日常生活の意識の防衛ができると言われています。

年齢退行療法では、子供の頃の記憶や体験を意識の中に蘇らせ、それらを現在のあなた、つまり大人の意識の中で再体験することにより、様々なマイナスのイメージをプラスに変化させていきます。

催眠を用いて現在の悩みや問題の原因となっている過去へ戻ります。

当時の記憶、情景、感情を再体験していく退行療法です。
例えば幼少期の傷ついた自分(インナーチャイルド)を癒すことで、現在の自分も癒されたり、深い気づきが得られたりします。

また、そのような体験を通して抑えられていたネガティブ(マイナス思考)な感情や記憶がポジティブ(プラス思考)な方向へ変わっていき、悩みや問題の軽減・解消または解決に有効な療法です。

  「自分の中の子供を癒す」
  「原因不明な恐怖心や不安」

大人になってからも、まだ自分の中にそのまま残っている傷つき混乱した弱々しい子供の部分を見つけ出し、大人の自分が子供の頃に傷ついた心を思い出し、しまいこんでいた忘れていた心をもう一度もとの形に戻していきます。

今の自分と1つになることで今までの状況や状態が改善されたり、心が落ち着いたりします。

催眠状態(人工的リラックス状態)になり、潜在意識の中に入り込み、 自分の心の痛みや苦しみの原因(トラウマ)を確認していきます。

年齢退行療法は潜在意識の中のもう一人の幼い自分(インナーチャイルド)を癒すことでトラウマを解消していく方法でもあります。

トラウマとなったできごとの解決可能な場面へ、現在から過去へさかのぼって探していきます。

現在の苦しみの原因が、思いがけない過去の出来事に由来していることがよくあります。
例えば、はっきりと理由はわからないが、特定の場面で無性にいやな感情が湧いてくる・・・・・・
そんなことはありませんか?

いやな思いをした過去の出来事を「論理的思考」の顕在意識は、「とっくに解決したこと」と思い込んでいても、
「感情や感覚」の潜在意識の中で、(例えば子どもの頃感じた)心の痛みの感情・感覚が残っているのです。

その感情・感覚が、何十年経った今でも、何かに刺激されると蘇り人を苦しめるのです。
子どもの頃のトラウマで、老年期になった今でも苦しんでいる方がおられます。

それほど、幼年期に植え込まれた感情は、長きにわたって人の心や生活に影響を与えるのです。
その根っことなっている記憶を催眠状態で引っ張り出して、大人になった自分が追体験する子どもの頃に感じた感情・感覚とは別の思いを体験することがあります。
または、過去の実際の場面では「言えなかったこと」を、追体験の場面で相手に言うことによって、新たな意味づけが可能になり、記憶の書き換えが可能になります。
このようにして、潜在意識の中で長い間、手放せなかった感情を解放し、新たな理解・感情・感覚を植え込み、根付かせます。


 
オフイスコンドウでのセッションの特徴
   
 

「私どもの特徴として、次のような考え・手法でセッションを行っています。


催眠誘導スキルにはそれぞれの方に適した手法が必要です。イメージ法だけに偏った誘導だけでなく、クライアントの方に負担の少ない瞬間催眠法やエリクソン催眠など多種多様なスキルが必要となります。
又、現代催眠といわれるNLPワークやフオーカシング、解決志向ブリーフセラピーといった多くのアプローチ、

セラピーの手法を選択肢として持ち、クライアントの方たちにもっとも適したセッションを目指しています。」

 
   
   
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