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催眠療法の流れ

セッションの流れ

1 ヒプノアンケートへの記入
   
     
 
説明しにくいことや話しにくいことなど遠慮なく自由に書いていただきます。
   

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2 事前インタビューとカウンセリング
   
 
 
どんなことが知りたいのか?
どんな症状で苦しんでいるのか?
どうなりたいのか?そしてこのセッションで得たいゴールはどこにあるのか?
クライアントの望むゴールをお聞きします。
   

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3 催眠について説明
   
 
人はそれぞれに自分に適した誘導法があります。
被験性テスト(催眠の掛かりやすさ)で適正をチェックします。
セラピストは多種多様な催眠スキルを有しています安心して誘導をお受けください。
   
 
催眠状態でも意識や顕在意識ははっきりと残っており話したくないことやしたくないことは拒絶できます。
クライアントからご相談を受けた後、各種の療法をご提案します。
提案した療法の中から自分の望む、最もふさわしいと思われる療法を選んでいただきます。
   

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4 催眠誘導(リラクゼーション)
 
     
先ず軽い催眠誘導でリラックスをしていただき楽しいイメージワークを通じて緊張感をほぐして戴きます
   

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5 クライアントに適した療法を施術
     
更に催眠状態を深化することで潜在意識とのコンタクトをはかり暗示やイメージを受け入れやすくなっていただきます。
     

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6 催眠から覚醒(目覚める)
     
確実な覚醒手法によりすっきりと気持ちよく 完全に目覚めていただきます。
     

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7 事後カウンセリング
   
     
 
催眠から覚醒した後、催眠中に感じたこと、思った事などを話していただき、
事後カウンセリングを通じて気づきや今後の流れについて説明、提案をお互いに交換します。
     
 

 

セッションを行う前に催眠についての事前説明を行います。

その内容は、催眠についての説明をして、恐れや誤解を取り除くこと。そして疑問について十分に納得していただき今回のセラピーの

目的について話し合います。

このセッションで何をどれだけ成し遂げたいのか、それがどれだけ可能なのかを相談すること。

また、催眠のかかりやすさのテストや練習などです。この間に、クライアントさんとセラピストとの間で十分なコミュニケーションを

図ってゆきます。

通常のセッション(催眠状態での暗示療法、年齢退行や前世療法などのセッション)に入ります。

誘導で心身がリラックスしてきたらセラピストの案内によって催眠状態に入ります。

年齢退行とはその名の通り現在から幼児期や乳児期、さらには胎児期にまで年齢をさかのぼって行くことです。

幼い頃の楽しかったことや悲しかったことなどが浮かんできます。

小さい頃の心の傷(トラウマ)を抱える人は、潜在意識の 深い部分に残るその痕跡を探り当て、それを再体験することで、

新しい気づきや解釈を発見し、問題の解決につなげることができるのです。

問題の原因が前世の中にある場合もあります。今度はもっと昔にまで記憶をさかのぼって行きます。そして、問題の原因と

なっている前世に入っていきます。きれいなカラーの映像としてまるでスクリーンを見ているように前世が見える人、

自分がそのときの人物になりきった状態で回り の情景が見える人、視覚でなくそのほかの感覚で何が起こったかが分かる人など、

見え方、感じ方はさまざまです。

催眠状態にあっても意識は常にはっきりとしています。ただ、催眠状態中は深い潜在意識の部分にアクセスしており、意識は

とても集中した状態に保たれています。

「オフイス近藤」では、セラピーを安心して受けていただくためのセッション前のカウンセリングの他に、セッション終了後においても

セッションでの体験を深めるために、体験の振り返りとカウンセリングを行っています。

 





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