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体験者の声

前世療法、40代の女性                        

  「セッション、5日後のお便り」

 オフィスコンドウ 様

 こんにちは^^
 先日は本当にありがとうございました。
 毎日寒い日が続いております。
 温暖といわれるこの地区でもこれから一年で一番底冷えする時期がやってまいります。

 でも私はセッションを受けてからずっと「ほこほこ」とした気持ちに包まれております。

 今までヒプノセラピーを受けると自分にとって受け入れられない人や出来事などの

 原因を確認して受け入れられるようになっていくのかな、とそんな風に考えていました。

 でも違っていたようです。

 もっと大きな視点から自分を見て自分自身を受け入れられるようになるのだな、と今感じています。


 おおげさな言い方になってしまうかもしれませんが、これから私に風が吹こうが雨が降ろうが槍が降ろうが大丈夫な

 気がしています。自分を好きになることによって抵抗力や免疫力がついてくる・・・そんな感じでしょうか・・・。

 催眠状態にあるとき、はじめのうちはほんとかな?ほんとかな?という気持ちが強かったと思います。

 見えてないけれど見えているような気がして疑心暗鬼の状態で答えていました。

 でもセッションが終わって振り返ってみたらそのときの映像?がより鮮明になって思い出されるのです。

 

 こんなふうなのでよいのでしょうか?

 今回見せて頂いた前世は今の私のもっているマイナス思考の原因の一番かかわりのあるところなのだろうと

 思っています。

 私が感じた「ハイヤーセルフ」は赤ちゃん(天使^^?)でしたが、これは私が望んでいる姿なのでしょうか、それとも

 私の本質なのでしょうか?

 それと赤ちゃんが現れてからの誘導の言葉に私は驚いていました。


 私の聞きたいことをすべて、ちゃんと聞いてくれている・・・と。             
                                              

「更に5日後のお手紙」

 オフィスコンドウ 様

   こんばんは^^
   早速のお返事ありがとうございました。


  セッションの時にに見たもの感じた思いは私にとってすごく貴重な体験でした。
   これからの人生にいかしていきたいと思います。

   「すべてのものに優しく」この言葉が心に残っています。


   今まではすべてのものに優しくなんてできるわけないと思っていましたが


   私の魂がそれを望んでいることを知り今とても嬉しく思っています。

   そういう域に達するにはまだまだですが、確信をもって進んでいけるというのはなんて 心強い事でしょう^^

              

 

 セラピーを受けてからつきものが落ちたように元気になり


  弾んでいる毎日を過ごしております^^


  本当にありがとうございました。

  今は嬉しい出会いと共に学びの幸せも感じています。                 

                                           

 

20代/女性

先日は大変 お世話になりました。

セミナーを受けた後、しばらくの間、とても不思議な感覚で夢心地でした。


催眠療法を受けるのは初めてでした。不思議な感覚でした。意識はちゃんとあり自分が何を話しているかも

わかっており、「なるほど、こんな感じなんだ、」と理解できました。そして誘導に従い、イメージの階段を下りていくごとに

前世への道に繋がっていることが実感でき最後に前世での住んでいた家の前に立ったときは自然に其処にいる自分を

感じていました。

今 恋愛中の彼とは何故か、ギクシャクとし、いつもコンプレックスに悩まされていました。

その理由が前世での彼とその家族関係にあったことが解り、私の胸の中でストンと腑に落ちた思いです。

解ってしまえばなんだそんなことかと安心でき、納得がいくようになりました。

あれからはあまり拘らなく劣等感にも悩まされなくなっています。

自然な状態で彼とのお付き合いが出来るようになり毎日楽しく過ごしております。

前世を知ることでこんなに気持ちが切り替わるということは私にとっては驚きです。どうもありがとうございました。                                            

Sさん/男性(会社員)

今まで、カウンセリングやそれに類したことを色々と受けてきたのですが、少しも症状は改善されずどうしたら良いのか

わからない状態でした。

それが、こんな問題の解決方法があったのかと思うほど、思いもよらぬ方法で問題が 解決され正直喜んでいます。

一年以上悩んできた問題がたったの一日限りのセッションで解決してしまうなんてびっくりです。

あれこれ考えてもわからなくて、困っていましたがこれからは関連したほかのことも徐々に改善していくのではないかと

期待しています。

                                        

30代/女性

初めての年齢退行セッションでした。

とても緊張してうまく催眠状態に入れるのかどうか不安がいっぱいでした。

優しく誘導していただき安心しながら受けることが出来ました。有難うございます。

催眠に入って初めに小学校の校庭に立ったとき何故か小学2年の自分に戻っていました。

家への帰り道で家族のことが鮮明に思い出され当時の不安や心配事など一気に心の中に浮かび上がってきました。

そして小さな自分の心の傷に気がつき、それを癒す為に父親の心にはいったり大人の自分に抱きしめられたり後から

思えば不思議な体験でしたが、受けている途中は無我夢中でした。

まさかあんなことがいつまでも自分のとらわれとして心の奥深くに住み着いているとは予測もしませんでした。

でもその体験と改めて向き合い、気持ちの入れ替えをすることでこんなにすっきりとした自分に戻れたのは意外でしたが

新鮮な日々を送れています。

なによりも、自分が優しくいられる。相手にも一呼吸置いて接することができる。新しく変われた自分に感謝です。

                                     

40代/女性

先週は有難うございました。

あれから、何故かとても素直な感情が出せているような気がしています。

うれしかったりとか悲しかったりとかとても感情の起伏が大きくなったような気がします。

何処かで自分の感情に蓋をしていた、ことに気付きました。

今はまだそんな変化くらいしかわかりませんが人との関わりに、もう少し自信をもって接することが出来るような

気がします。

人にも自分にも優しく自分の内面をしっかりと見つめて行こうと思いました。

いずれまたお伺いさせて頂けたらと思っております

その際にはどうぞ宜しくお願い致します。

                                                

「T 氏の感想」

「心理療法セッション」
 

まず、簡単に自己紹介等をして、


今現在の今日の目的や悩みを抽出した。

 ●悩み
  ・私生活ではそこそこアクティブにイケているのに、


   仕事では一切(?)うまくいっていない理由と悩み


  ・ディシジョンスピードが遅い悩み


  ・自分の幸せが明確になっていない悩み


  ・自分の価値観が明確になっていない悩み

これらの悩みや悩んでいる理由のヒントを得るために、


心理療法の


「前世からのメッセージ」


を見せてもらうことが本日の大目的でした!!

その後、簡単なエクササイズをして、


催眠術がかかりやすいかのチェックを行った。


そして、過去の自分をイメージして小学生時代に


住んでいた家の部屋をひとつひとつ巡った。

そして、下記のステップを踏んで、顕在意識、潜在意識を越えた

「原始意識」にある前世へアクセスさせていただきました。

 ■前世の子どもの時代


  ■前世の決定的なシーン


  ■決定的なシーンに関連のあるシーン


  ■次のシーン


  ■前世最期のシーン


  ■魂との交流、現世の自分へのメッセージ

■前世の子どもの時代


  丸坊主で茶色の半ズボンをはいて、


  サンダルか下駄を履いているのが自分だった。

 自宅は針のような棟にも見えたし、近づいてみると、


  円形ドームで3〜4階建ての家があった(外国?)


  家の前に立つと青年になっていたようで、


  黒の革靴と茶色の長ズボン、黒の上着を着て家に入った。

 中へは扉がなく、アーチ型の入り口があり、


  直ちにリビングがあった。リビングより先は見えなかった。


  暗くてアティークなテーブルがあり、


  おばあさんが座っていた気がした。


  このおばあさんは現世の母方の祖母であった気がする。
 
  家の中を探ってみたものの、他は誰もいなく、


  祖母もいなくなった。ただ猫の気配だけが…。

■前世の決定的なシーン


  ソファーに横たわる私に先生が


  「次は人生の決定的なシーンへ進みます」と言われ、


  気がついたら結婚式だった。


  黒いスーツを着た自分とその隣に白いウェディングの女性。


  しかし、このイメージはとても小さく、


  右上に一瞬浮かび上がったのみ。


  他の祝い客なども思い出せない、見えない、


  感じられなかった。


  女性の姿かたちも小さく、


  隣の黒服の自分も本当に自分であるか


  疑いたくなった。


  何も感じることができなかったので、


  先生の誘導に従って関係するシーンへと進んだ。

■決定的なシーンに関連のあるシーン


  ぱっと中央左に一人の女性の顔が浮かんだ。


  この女性は、どっからどうみても学生時代に信頼していた


  女性の顔とそっくりだった。


  女性が微笑みかけてくれている旨を先生に伝えると、


  その女性はなんと言っていますか?と先生に聞かれた。


  と、次の瞬間…。


  心の中に「感謝しているよ、ありがとう」


  という言葉が突き刺さった。


  と、同時に涙が流れた。なんで??


  でも、とても尊い気持ちになった。


  先生からその女性はあなたとどういう関係ですか?


  と聞かれたけれど、メッセージは来なかった。


  ただし、直感した言葉を自分は口走っていた。


  たぶん、結婚相手との間に生まれた娘さんでしょう、と。


  「先生、なんだかすごく感謝されています」と


  嗚咽しながら先生に報告していた気がします。


  先生が気がついてティッシュペーパーを


  用意してくれたので、
  泣きたいだけ泣いた。

                                                    

 この女性、本当に学生時代の子だったのだろうか?


  もしそうだとすると、物心ついて以降、


  肉親以外で泣かせてしまった唯一の人物が彼女でした。

■次のシーン


  次のシーンへ進むと、なぜか青い空と青い山が   


  目に飛び込んできた。

                                                                         


  なんとなく普通の景色だ。

 さらに次のシーンへ先生の指示に従って進めると


  真っ暗な洞窟の中にいた。


  茶色のズボン(茶色のズボンが好きなのか?)と黒いブーツ、


  白いヘルメット、黒い丸眼鏡に装備を固めて、

 
  ろうそくを手に洞窟の中にいた。

 何をしにその洞窟に来たか、先生に尋ねられると、


  祠があって何かを祀りor弔いに来た、と答えた気がする。


  何のために弔いに来たのかたずねられると、


  戦争中に自分がこの洞窟に仲間とともに隠れていて、


  彼らを囮に使ったのか、出し抜いたのか、


  食べ物を探すつもりで外出したのか、抜け駆けしたのか


  定かではないけれど、後ろめたい気持ちがあったことを


  伝えた。理由を探しても見つからない。


  相当強い意志をもって、この理由を消去しようとしたに


  違いないことを察した。

 洞窟を出ると、先ほどの青い空と青い山が目に入ってきて、


  初夏の涼しげな風が自分を癒してくれていた。

■前世最期のシーン


  前世最期のシーンは病院だった。


  76歳。


  エビのように丸くなった寝姿を


  病床の上から自分は観察していた。


  周りを見渡すと、誰もいなかった。


  このイメージから察すると、


  そこそこ長生きができ、立派な病院で永眠出来たのは


  幸せだったかどうか分からないけれど、


  誰も病床にはいなかった。


  看護の人、肉親などもいなかった…。

 ラストシーンを察するに、


  きっと寂しい寂しい人生だったのだろう。


  今回の前世退行で現れたのは、


   ・幼児期のテーブルのお婆さん


   ・小さな結婚式に出てきたお嫁さん


   ・笑顔がステキな感謝してくれる女性


  だけ…。

■魂との交流、現世の自分へのメッセージ


  先生のガイドに従って大きな全体の光と一緒になった。


  なんとなく温かい不思議な居心地があった。

 先生:「前世の目的は何でしたか?その光に聞いてみて」


  自分:直感でメッセージが届く「冒険すること。」


  先生:「前世の課題、問題点は何でしたか?」


  自分:同、直感でメッセージが届く「自分ひとりの時間が多すぎた」


  先生:「前世の反省を生かすには??」


  自分:同「人を愛すこと、好きになること、


        真心を持って好きになること」


  先生:「今世の目的は?」


  自分:同「愛し愛されること」


  先生:「どうしてTさんはご両親から生まれてきたのですか?」


  自分:同「二人が自分を愛してくれるから(再び号泣)」 


  先生:「今世の人生は順調ですか?」


  自分:同「順調です。」


  先生:「今世のキーワードは何ですか?」


  自分:同「安心」


  先生:「今世の幸せって何ですか?」


  自分:同「友達を大切にすること」


  先生:「魂に聞いてみたいことはないですか?」


  自分:同「魂は、僕が望んだことは全て、


       叶えてくれるよと言っています。


       なりたいようになれるよ。


       もっと自信を持って良いんだよって


       言ってくれています。


       魂はとてもあたたかいんですね…。(最後に号泣)」

 

そして、催眠を解いてもらって、お茶を飲みながら、


今回のおさらいをして終了。


10時過ぎから面談が開始し、


11時前に催眠を施してもらい、


12時半過ぎに催眠を完了し終了した。 

 

■まとめ


  すごい濃縮されたひとときだった。


  悟りとまではいかないけれど、各場面各場面が


  これから一週間の間にひらめくことが多々あるようです。

 冒頭にも記したように、自分は


   ・小さな窓からのイメージ(映像ではなく画像)


   ・心に直接入ってくるメッセージ


   ・なんとなく脳からくる直感


  で前世を繋ぐことに成功しました。

 人それぞれ、みたり(見/診/観)、きいたり(聞/聴/訊)、


  感じたり(五感:視聴臭触味)するそうです。

 先日、受けた性格分析で得られた自分の価値観の根源が


  この愛し愛されること」に直結しているのでは? と思った。


貴重な体験でした。有難うございました。

                                               

 

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